2010年6月18日金曜日

参院選1

早いもので、政権交代後初めての選挙が始まった。
鳩山前首相の的確な判断(?)で、管政権になり支持率が回復してなんとか民主党政権が引き続いて続きそうだ。
民主党を支持していないけれど、微妙な連立政権が続く位なら民主党の単独政権でやってもらった方が良い。日本の政治の問題は、私はまともな野党がないことだと考えている。
語弊があるだろうけど、今野党にいる自民党以外の新規でない政党は言ってしまえばニッチな政党だ。共産党も、社民党も、公明党も。普通に考えてこれらは特定の思考を持った政党でど真ん中な政党だとは思わない。
ニッチな政党として、存在するのは多様性を認める上で重要だろうと思うが。

そういう意味で、今回の参院選で個人的に望む結末は、民主党の単独過半数で安定政権を作りひとまずマニフェストの実行を邪魔されずにやってもらうこと。(なんとしても阻止したい項目もあるのだが)そして、みんなの党、新党改革などの新参政党に生き残ってもらい次の衆院選に可能性を残すことだ。

そのためなら、信念は捨てても民主党に投票してもいいかなと思う。
民主党に永遠に政権を担ってもらうことも、今、自民党に揺り戻ることも日本にとって良いことだとは個人的には思わない。もっと真っ当な議論がされる政治の状態に10年かけてでもすることだ。そのためには、マスコミと自分たち国民が変わらなければいけないと思う。

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