2011年1月7日金曜日

2011-1-① 菅首相2011もゆく

2011年も宜しくお願いします。
最低月1投稿を目標に、いろいろなことに昨年以上に注視していきたいと思います。

支持率低迷の菅首相「気持ちなえる」
と言った内容で各紙見出しだけ見たらまた言葉尻取って揚げ足取ったような感じw
もう、どんなクソ総理でもクソ内閣でもいいから政局にして辞めさせないでくれと・・・

仙石官房長官も、内閣改造で外されそうですが問責出された正式な理由って何?w
①中国漁船衝突対応のまずさ
②国会での暴言失言の数々(暴力装置発言他)
③北朝鮮砲撃に対する危機管理能力の欠如

②以外、なんで個人攻撃なの?wという感じ。
いや、別に支持していないんだけどとりあえず辞めろっていうのを今年も繰り返して、「どうして誰も適任者が居ないんだ!(怒)」みたいな態度で我々は過ごしていくのかな・・・と。
代案考えましょう。お互い各個人個人で。何もない人は黙っておく方向で。

2010年7月24日土曜日

キムヒョンヒさん訪日

キム・ヒョンヒさんの訪日。

なんの意味があったんだろうか。

拉致問題は大事な問題だが、無条件に繊細になるのはおかしい。

結果待ちをしてたとはいい、皆リアルタイムに何も叩かなかったのは間違い。

今回の訪日、拉致被害者家族の方にとってもそれほど大きな意味があったとは思えない。

韓国国民の感情をどう考えているのだろうか。

大方の予想通り、何も実質的収穫がなかったのならとてもおかしな一件である。

2010年7月11日日曜日

投票日前日

投票日前日に白票の意味について再検討している私w
責任を持ってどこかの党に入れようとは思っているけど。

2010年6月27日日曜日

参院選の検討 1

前回のエントリーで、最後に社会保障の話をチラッとしたので内容が食い違ってしまってけど、現時点では財政再建のために消費税を増税していいのでは。というスタンス。

そろそろマニフェスト等を確認して参院選の投票を考えようと思う。

小さな政府を唯一目指していてほぼその界隈の人々のニーズは独占しそうなみんなの党。
―名目4%以上の成長で10年間で所得を5割アップ―
というフレーズ、実際には今回の選挙後に与党に入ることは多分ないだろうから何を発言しても問題ないのだろうけど、岡田JAPANのベスト4目標と一緒で希望的目標であって現実的コミットメントではないけど大丈夫なんだろうか。こういうことをCMで言っちゃうのって。
まぁ、目標としてはいいんだろうけどこういう発言で有権者を釣ろうとする辺りのポップさが最終的にあまり好きになれないところだなぁ。

2010年6月22日火曜日

増税からフラット世界なへ

自民党谷垣総裁が、民主党が自民党のカンニングをした。とか、自民党が苦渋の決断で消費税増税を打ち出した。とかおっしゃっていて、まったくもっておっしゃる通りなのだが、消費税増税を政争の具に使って欲しくない。
さっさとやって頂きたい。ある用途に使い切る前提はなしの増税で。

第三極のみんなの党も今後3年間は無駄を削る期間ということで、消費税増税は議論に留める模様。”増税の前にやることがあるだろ!”なんて言ってるが、平行でやれよ(笑)と突っ込みたくなってくる。増税は、選挙に影響が出るからなんてのはそれこそ古い考え方だと思う。

消費税増税しないで税収が少ない状態を長くするリスク(5%の増税として、年間10兆円の機会?損失)の方が、未来から見たら断然デカイと思う。10年後にはもう”なんで20年も増税しなかったんだ・・・っていう状況になっていると思う。

基本的に、日本について”日はまた昇る”なんて考えている人が多いからこんな議論になっているんだろうけど。個人的には、世界はフラット化してきているんだから世界全体の経済を面積で表せるとして三角形で考えてみると、今までの世界はかなり二等辺三角形(真ん中ら辺の高い所が先進国で、端の方が後進国)だったけれど、これから徐々に台形に変質してくるはず。
面積の総量は少しずつ増えていきながら。(かなり曖昧な話だけれど意味さえ伝われば良い。)

そんなわけで、一応経済的には三角形の頂点に近い方にいる日本は緩やかに下って行く(平均化されていく)という前提で物事を考えるべきだと思う。

日本が、ギリシャや夕張みたいにならないうちにさっさと借金は返していくべきだと思う。
借金を返すためでなくても、国で保障すべきことはこれからもっと増えていくだろうと思うし。

2010年6月18日金曜日

参院選1

早いもので、政権交代後初めての選挙が始まった。
鳩山前首相の的確な判断(?)で、管政権になり支持率が回復してなんとか民主党政権が引き続いて続きそうだ。
民主党を支持していないけれど、微妙な連立政権が続く位なら民主党の単独政権でやってもらった方が良い。日本の政治の問題は、私はまともな野党がないことだと考えている。
語弊があるだろうけど、今野党にいる自民党以外の新規でない政党は言ってしまえばニッチな政党だ。共産党も、社民党も、公明党も。普通に考えてこれらは特定の思考を持った政党でど真ん中な政党だとは思わない。
ニッチな政党として、存在するのは多様性を認める上で重要だろうと思うが。

そういう意味で、今回の参院選で個人的に望む結末は、民主党の単独過半数で安定政権を作りひとまずマニフェストの実行を邪魔されずにやってもらうこと。(なんとしても阻止したい項目もあるのだが)そして、みんなの党、新党改革などの新参政党に生き残ってもらい次の衆院選に可能性を残すことだ。

そのためなら、信念は捨てても民主党に投票してもいいかなと思う。
民主党に永遠に政権を担ってもらうことも、今、自民党に揺り戻ることも日本にとって良いことだとは個人的には思わない。もっと真っ当な議論がされる政治の状態に10年かけてでもすることだ。そのためには、マスコミと自分たち国民が変わらなければいけないと思う。

2010年6月8日火曜日

大きいことは良いことなのか?

日本は人口が増えた方がいいのか?

領土的に大きい国なわけでもないんだし、”出生率が減ると国の元気がなくなる”っていう考え方も実際そうなのかもしれないけど、逆に”適正なサイズに向かっている”って考えられるんじゃないだろうか。
適正なサイズで継続可能な運営っていうのが日本の目指すべき姿だと思うんだけど。
人口が8000万人で、税収がそれで足りて出来るサービスをやったらいいじゃないと。

中国にGDPが抜かれるとかなんとか話題になるけど、先進化する10億人オーバーの国に、どうやって頑張って1億人の国が量で勝てるんだよ(笑)
象とうさぎの糞の量を比較しているレベル位で気にしなくていいと思うんだけど(笑)

工業の空洞化も、別に良いと思うんだけどね(笑)
品質が日本の売りなら、本当に品質が良い製品を売れる分だけ国産で作って、後は中国製でもインド製でも、ベトナム製でも良いと思うよ。
国産品が売れないのが問題だとしたら、それは買う人達が商品価値を理解出来ていないか、値段以上の価値が出ていないかだと思っていて、そのどっちでも結果は同じで要らないってことだから。価値のよくわからない高い製品を買うより、安い製品を買っていうリスクを追うっていうほうが健全な選択だと思うし。(自分はそういう選択が出来ていないけれど)

相変わらず支離滅裂だが、そんな訳で”成長戦略”っていう単語を聞く度に疑問抱く。
ついでに、コミュニティって単体内の人数が減れば誰かがdisられる可能性も減ると思うよ。大きいことは良いことだ。っていう結果に向かうことはどうなんでしょ。