今考えている理想の国会の形は、二大政党制を目指すような巨大政党が2つ、3つある形ではなくて、少数政党が複数あってそれぞれが専門分野を持つ特化政党。そして、多くの議員自体は現在の地方の知事選挙のような形でいいので無所属で戦う。そんな形。非効率的ではあるかもしれないけれど、ほとんどの問題を今でいう超党派で有識のある議員が集まってやればいいと思う。
でも、この理想型は考え方の問題と政党交付金頼りの今の政治の形を変えないと厳しいかな。
こうなると、本当に投票する側の不勉強の責任は大きくなると思う。
議員も、マニフェストというより各問題に対する姿勢を訴える形になる。
そういう意味で、昨日の社民党福島党首の署名しないという行為は、その内容はともあれ姿勢としてはあれで良かったと思う。
政権与党に残らないと0になってしまう、選挙のためのパフォーマンスだとか批判気味に言ってる報道もあるけど。そもそも、ああいうのが正しい姿なんじゃない?
2010年5月28日金曜日
セルフレジ
某巨大スーパーでセルフレジを使用してみる。
これ、なんの意味があるのかな。と思いながら使っていたが、そのコスト削減計算してみるとスーパーにはもの凄い意味がある。
(※全部妄想の計算なので、信憑性はないです。)
セルフレジの仕組みとしては、4台のレジ機に対して1人のサポート店員。
24時間営業の大型スーパーで、1セット(4台)のセルフレジを導入したとして
地方のパートタイムの時給をざっくり全国平均化して750円と仮定する。
4台のレジ機に1人で済むので、3人のパートさんの時給が浮く。
1店舗1日当たり
750(円)×3(人)×24(時間)=54000(円)
1店舗1年間当たり
5.4(万円)×365(日)=1971(万円)
もうこの辺りで、システム構築費込みで1年でpay出来ちゃってる気がしてくる。
1都道府県平均10店舗あったとして1年で
47(都道府県)×10(店舗)×0.19(億円)=89.3(億円)
乱暴な計算ではあるが、この計算でも約90億円も人件費が削減出来る。
これは、システム構築費と機械の購入・導入費合わせても1〜2年で取り返せてる気がする。
セルフレジって、会計を客に任せているから清算を間違っている場合の損失を含めて考えたりしてもパート店員のヒューマンエラーは絶対に0にはならないし、電子マネーとかで特典つけたりしたところで、基本的にその特典の恩恵も自社のシステムの範囲内で消費されるわけだし。先ほどの数字の何%かにしかならなくて、全然大したことはない気がする。
この計算で言えば、この妄想のスーパーはコストを年間数十億円削減出来る。(90億円の中から数十億は運用のためのコストと減価償却にかかるだろうから)
一方では、単純計算で90億円の収入減が発生するはず。
別に、いつの時代かのハリウッド映画みたいに機械vs人間を言いたい訳でも色々な自動化に警鐘を上げたい訳でもなくて、要は我々はいかにシステム化出来ない能力をいかに持つかっていう観点で生きていかなきゃいけないんだなという苦しい課題を与えられてということ。
システムの中にいるか、システムを外から動かすか、そこの格差は大きくなるのは必然だよね。
これ、なんの意味があるのかな。と思いながら使っていたが、そのコスト削減計算してみるとスーパーにはもの凄い意味がある。
(※全部妄想の計算なので、信憑性はないです。)
セルフレジの仕組みとしては、4台のレジ機に対して1人のサポート店員。
24時間営業の大型スーパーで、1セット(4台)のセルフレジを導入したとして
地方のパートタイムの時給をざっくり全国平均化して750円と仮定する。
4台のレジ機に1人で済むので、3人のパートさんの時給が浮く。
1店舗1日当たり
750(円)×3(人)×24(時間)=54000(円)
1店舗1年間当たり
5.4(万円)×365(日)=1971(万円)
もうこの辺りで、システム構築費込みで1年でpay出来ちゃってる気がしてくる。
1都道府県平均10店舗あったとして1年で
47(都道府県)×10(店舗)×0.19(億円)=89.3(億円)
乱暴な計算ではあるが、この計算でも約90億円も人件費が削減出来る。
これは、システム構築費と機械の購入・導入費合わせても1〜2年で取り返せてる気がする。
セルフレジって、会計を客に任せているから清算を間違っている場合の損失を含めて考えたりしてもパート店員のヒューマンエラーは絶対に0にはならないし、電子マネーとかで特典つけたりしたところで、基本的にその特典の恩恵も自社のシステムの範囲内で消費されるわけだし。先ほどの数字の何%かにしかならなくて、全然大したことはない気がする。
この計算で言えば、この妄想のスーパーはコストを年間数十億円削減出来る。(90億円の中から数十億は運用のためのコストと減価償却にかかるだろうから)
一方では、単純計算で90億円の収入減が発生するはず。
別に、いつの時代かのハリウッド映画みたいに機械vs人間を言いたい訳でも色々な自動化に警鐘を上げたい訳でもなくて、要は我々はいかにシステム化出来ない能力をいかに持つかっていう観点で生きていかなきゃいけないんだなという苦しい課題を与えられてということ。
システムの中にいるか、システムを外から動かすか、そこの格差は大きくなるのは必然だよね。
2010年5月25日火曜日
政治不信
政治不信を招いた。
っていうフレーズはよく聞くんだけど、このフレーズって耳障りの良いフレーズだなと思う。
今度の参院選、個人的に心配しているのは投票率の低下について。現在(5月末)時点で、有権者の希望とマッチしている政党ってあるんだろうか?と。
個人的には、一つもないんだよね(笑)
でも、それは普通のことだと思う。もし意見が完全に一致しちゃってる団体があったとしたらそれはもはや宗教の世界だから(笑)
だとすれば、優先度を考えて一番優先度が高い順に点数付けして(本当に点数付けする必要はないと思うけど)一番得点の高い政党に投票すべきだと思う。そして、自分が投票した結果誕生した与党・政権に対して国民は結果責任を一人一人追うべき。例え、誕生した政権が自分の望まない政権だったとしても。それが、民主主義の現実だと思うから。
正直な話、前回の衆議院選挙の際僕は民主党には投票していないし、支持もしたことがない。
でも、衆議院選挙の結果圧倒的多数の議席を取って政権与党になったわけだから民主党が4年間責任を持ってマニフェストの実現に努力すべきだと思う。現実的に、すべては達成出来ないとしても、マニフェストに対して70〜80点は達成すべき。4年間やった結果、それが達成出来なかった場合すんなりと政権与党を明け渡す。
それが、前回の衆議院選挙の際に盛り上がった"マニフェスト選挙"の姿だと思うんだけど。
国民も政権与党もマニフェストっていうツールを使ったことに対して責任を持つべき。
だから、全然支持はしてないけど(笑)戦争をおっ始めたり、自殺者が5万人を超えたりしない限り民主党がマニフェストを実行すべき。と考えている。
政治不信っていう耳障りの良い言葉を皆で信じて投票率の低下に貢献しても、結果大きな票田を持っている色々な団体に力を与えるだけで何も利益はないと思うよ。
まぁ、絶望している自分に酔いたい奴は精々無関心を装って絶望に酔ってろと。
っていうフレーズはよく聞くんだけど、このフレーズって耳障りの良いフレーズだなと思う。
今度の参院選、個人的に心配しているのは投票率の低下について。現在(5月末)時点で、有権者の希望とマッチしている政党ってあるんだろうか?と。
個人的には、一つもないんだよね(笑)
でも、それは普通のことだと思う。もし意見が完全に一致しちゃってる団体があったとしたらそれはもはや宗教の世界だから(笑)
だとすれば、優先度を考えて一番優先度が高い順に点数付けして(本当に点数付けする必要はないと思うけど)一番得点の高い政党に投票すべきだと思う。そして、自分が投票した結果誕生した与党・政権に対して国民は結果責任を一人一人追うべき。例え、誕生した政権が自分の望まない政権だったとしても。それが、民主主義の現実だと思うから。
正直な話、前回の衆議院選挙の際僕は民主党には投票していないし、支持もしたことがない。
でも、衆議院選挙の結果圧倒的多数の議席を取って政権与党になったわけだから民主党が4年間責任を持ってマニフェストの実現に努力すべきだと思う。現実的に、すべては達成出来ないとしても、マニフェストに対して70〜80点は達成すべき。4年間やった結果、それが達成出来なかった場合すんなりと政権与党を明け渡す。
それが、前回の衆議院選挙の際に盛り上がった"マニフェスト選挙"の姿だと思うんだけど。
国民も政権与党もマニフェストっていうツールを使ったことに対して責任を持つべき。
だから、全然支持はしてないけど(笑)戦争をおっ始めたり、自殺者が5万人を超えたりしない限り民主党がマニフェストを実行すべき。と考えている。
政治不信っていう耳障りの良い言葉を皆で信じて投票率の低下に貢献しても、結果大きな票田を持っている色々な団体に力を与えるだけで何も利益はないと思うよ。
まぁ、絶望している自分に酔いたい奴は精々無関心を装って絶望に酔ってろと。
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