今考えている理想の国会の形は、二大政党制を目指すような巨大政党が2つ、3つある形ではなくて、少数政党が複数あってそれぞれが専門分野を持つ特化政党。そして、多くの議員自体は現在の地方の知事選挙のような形でいいので無所属で戦う。そんな形。非効率的ではあるかもしれないけれど、ほとんどの問題を今でいう超党派で有識のある議員が集まってやればいいと思う。
でも、この理想型は考え方の問題と政党交付金頼りの今の政治の形を変えないと厳しいかな。
こうなると、本当に投票する側の不勉強の責任は大きくなると思う。
議員も、マニフェストというより各問題に対する姿勢を訴える形になる。
そういう意味で、昨日の社民党福島党首の署名しないという行為は、その内容はともあれ姿勢としてはあれで良かったと思う。
政権与党に残らないと0になってしまう、選挙のためのパフォーマンスだとか批判気味に言ってる報道もあるけど。そもそも、ああいうのが正しい姿なんじゃない?
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