2010年5月25日火曜日

政治不信

政治不信を招いた。
っていうフレーズはよく聞くんだけど、このフレーズって耳障りの良いフレーズだなと思う。
今度の参院選、個人的に心配しているのは投票率の低下について。現在(5月末)時点で、有権者の希望とマッチしている政党ってあるんだろうか?と。
個人的には、一つもないんだよね(笑)
でも、それは普通のことだと思う。もし意見が完全に一致しちゃってる団体があったとしたらそれはもはや宗教の世界だから(笑)
だとすれば、優先度を考えて一番優先度が高い順に点数付けして(本当に点数付けする必要はないと思うけど)一番得点の高い政党に投票すべきだと思う。そして、自分が投票した結果誕生した与党・政権に対して国民は結果責任を一人一人追うべき。例え、誕生した政権が自分の望まない政権だったとしても。それが、民主主義の現実だと思うから。
正直な話、前回の衆議院選挙の際僕は民主党には投票していないし、支持もしたことがない。
でも、衆議院選挙の結果圧倒的多数の議席を取って政権与党になったわけだから民主党が4年間責任を持ってマニフェストの実現に努力すべきだと思う。現実的に、すべては達成出来ないとしても、マニフェストに対して70〜80点は達成すべき。4年間やった結果、それが達成出来なかった場合すんなりと政権与党を明け渡す。
それが、前回の衆議院選挙の際に盛り上がった"マニフェスト選挙"の姿だと思うんだけど。
国民も政権与党もマニフェストっていうツールを使ったことに対して責任を持つべき。

だから、全然支持はしてないけど(笑)戦争をおっ始めたり、自殺者が5万人を超えたりしない限り民主党がマニフェストを実行すべき。と考えている。

政治不信っていう耳障りの良い言葉を皆で信じて投票率の低下に貢献しても、結果大きな票田を持っている色々な団体に力を与えるだけで何も利益はないと思うよ。
まぁ、絶望している自分に酔いたい奴は精々無関心を装って絶望に酔ってろと。

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